2021年09月03日

<マグネットチラシの水道屋本舗に業務停止命令 消費者庁>・・・悪徳業者が闊歩する時代です!騙されないよう注意しましょう!

<マグネットチラシの水道屋本舗に業務停止命令 消費者庁>  2021/8/31  Yahoo!ニュース
 水回りトラブルの修理でうその説明をして高額な請求をしていたとして、消費者庁は特定商取引法に基づき、修繕会社「アクアライン」(広島市中区)に対し訪問販売の業務停止を、役員ら2人に業務禁止を命じたと31日、発表した。期間は共に9カ月。
 同社は「水道屋本舗」の名前で、マグネット式のチラシを配ったり、電話帳に広告を載せたりして全国で事業を展開。同庁によると、2019年2〜4月、見積もりを依頼された客に対し、「トイレ部品が製造中止になっている。全部交換するしかない」などと虚偽の理由を告げて、30万円以上の契約を勧めた。クーリングオフの対象なのに対象外と説明したり、一度成立したクーリングオフを何度も電話をかけてやめさせたりしていたという。ウェブではトイレやお風呂のトラブルに「3300円から」などと安さを強調していた。
 国民生活センターには、同社について「直らなかったのに6万円弱請求された」「30万円で便器一式取り換えろと言われたが、別の業者に聞いたら1万円かからなかった」などの相談が18年以降計707件あったという。水回りトラブルの修理業者を巡る相談が増えており、消費者庁は注意を呼びかけている。(杉浦幹治)
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👀 バブルが崩壊してから、経済の低迷が長引いた結果なのか〜
「コンプライアンスが・・・」
「安心・安全で・・・」
「顧客満足(CS)が・・・」
〜と、踊る言葉は素晴らしいですが、実際に行われていることは・・・
特に、高齢者はそのような業者の良いカモとされてしまいます。
上記の記事のような「水回り」の修理業者も、かなり悪徳な業者が闊歩している業界ですので理解力や判断力が衰えた高齢者は騙されやすいです。
高齢の親が一人暮らしをしているような場合は要注意ですね。
また、高齢者が多い地域は、高齢者(カモ)が在宅している場合が多いので、現役世代が思っている以上に、様々な業者が訪問してきます。
「光回線替えませんか・・・」
「屋根が・・・」
「壁が・・・床下が・・・」
「リフォームが・・・」
「シロアリが・・・」
「自動車が・・・」
「相続対策にアパートを・・・」
…etc、ありとあらゆる業者が高齢者(カモ)目がけて集まってきます。
親御さんが、一人暮らしで少しボケ始めていると感じているなら…怪しい業者が来ていないか?
名刺やパンフレットなどが置かれていないか?
親御さんを訪ねた際には、十分に気を配りましょう。
もっと確実なのは、玄関や室内に監視(WEB)カメラなどの設置等の対策を考えてみましょう。
騙されてから被害の回復に当たるのは困難を伴いますので、予防が肝心です。



👀 通販も“高齢者をカモにする業種”の1・2を争うだけあり、相変わらずですね!
    ↓
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<60代以上の通販トラブル、最多11万件…コロナ禍での在宅増加が背景に>  2021/9/2 読売新聞オンライン
 国民生活センターは2日、2020年度に全国の消費生活センターなどに寄せられた相談のうち、60代以上が通信販売を巡って当事者となったトラブルの相談件数が過去最多の約11万件だったと発表した。新型コロナ禍で接触を避け、在宅で過ごすシニア層が増えたことが背景にあるとみられる。
 国民生活センターによると、20年度に60代以上が当事者となったトラブルの相談件数は約33万7000件。そのうち、通信販売に関する相談が初めて10万件を超え、10万7796件となった。
 ネットで栄養補助食品の定期購入を申し込み、多額の代金を請求された70代女性からは「メッセージアプリから手続きする必要があるらしく、うまくできない」との相談が寄せられた。
 同センターは「自分は大丈夫だと思わないでほしい。周囲による見守りも大切。少しでも不安を感じたら相談を」と呼びかけている。
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posted by 隊長 at 11:00| Comment(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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