2020年03月19日

「認知症サポーター」の全店配置について> :優しくされて、ますますダマされる高齢者が増えなければ良いのですが・・・

<「認知症サポーター」の全店配置について>    2020/02/28  株式会社 横浜銀行
コンコルディア・フィナンシャルグループの横浜銀行(代表取締役頭取 大矢 恭好)は、2020年2月までに国内全営業店で認知症サポーター養成講座を実施し、約2,400人の行員が「認知症サポーター」となりましたのでお知らせします。
厚生労働省が推進する「認知症サポーター」とは、認知症サポーター養成講座を受講し、認知症に対して正しい知識や理解を持ち、認知症の人やその家族に対してできる範囲で手助けをおこなう人のことです。
横浜銀行では、営業店の行員が認知症の正しい知識や理解を身に付けて同サポーターになることで、認知症の人やそのご家族がお困りの際にお手伝いができる体制を整えました。今後は、認知症サポーター養成講座の実施を本部行員や新入行員に拡大することを検討していきます。
横浜銀行は今後も、持続可能な社会の実現に向けた活動を展開していくとともに、すべてのお客さまに利用しやすいサービスの改善に努めてまいります。
************************************************************
👀 高齢化社会ですから、顧客サービスの一環として「認知症サポーター」を店舗に導入するのは、良い事です。
これが、単なるバス・電車・小売業などであれば諸手を挙げて歓迎なのですが・・・
証券・金融機関では、認知症を察知されて、親切にされて、喜び心を許してしまう老人が増えるかと思うと・・・
近年の金融機関の高齢者に対するリスクある金融商品を押し付け販売する傾向の酷さを思うと複雑ですね。

<要注意:高齢者は女性にダマされる>
金融ビックバンによる規制緩和・自由化以降の金融業界で顕著なのは、雇用機会均等法も絡んだ女性窓口営業の強化です。
バブル期以前は、金融機関の窓口女性は本格的な戦力というよりは、補助的・お嫁さん候補的な存在でもありました。
そこで証券会社でさえ、基本的に窓口女性は、公社債投信・中国ファンドといったほぼ元本確実な金融商品しか扱わないものでした。
いわんや銀行や郵便局では、事実上、店舗窓口では、確定利回りの金融商品しかありませんでした。
例外的に保険会社は、その頃も女性営業が戦力化していましたが・・・(これは日本の保険会社の伝統的営業形態と言えますから。)
 ですから、現在高齢者である方々にとって、金融機関の窓口の女性というのは、男性営業と違い「リスクのある金融商品を売り付けられる」という印象をほとんど持っていないのが実情です。
特に、銀行の職員に対しては、昔のイメージのまま「お堅い、堅実・・・」「リスクある金融商品など売らない・・・」といった職員像を持たれている高齢者も少なくありません。
しかし、高齢者がどのようなイメージを思っていようと・・・現在の金融機関の窓口女性営業は、そんな牧歌的な状況にはありません。
ノルマを課せられ、投信・仕組債…etcといったリスクある金融商品をドンドン販売しなければいけない戦力と位置付けられているのです。
(金融機関での役割は、いまや男性営業と大差ないと思っておいた方が良いでしょう。)
高齢化社会が進行し、高齢者の顧客が増えるにつれ、金融機関各社はますます高齢者に当たりが良い窓口女性の活用を進めています。
高齢者は、人当りも良い女性職員には、男性営業に対するような警戒心を持たない人が多いものです。
また、投資に不慣れな高齢者の男性の場合、自分よりはるかに若い女性職員に、有らぬ好意を持ってしまったり、見栄を張ってしまっりで、勧誘を断れないといったケースも見受けられます。
高齢者自身はもちろん、そのご家族もいま一度金融機関の窓口女性に対する認識を正しく持っていただくことが必要です。
金融機関の窓口で、ニコニコと現れる女性職員は、高齢者の皆様にとっては、娘や孫のように、可愛らしいかもしれませんが・・・
昔ではないので、男女平等!
男の営業マンに対するのと同じくらいの気構えで行かないと、あっさりダマされてしまいます。
「綺麗なバラには棘が有る」ではありませんが、くれぐれも「いつも優しい窓口女性だからダマさないだろう・・・」などといった甘い判断で金融商品を購入してはいけません。



👀  銀行の女性営業のお悩み(心の叫び)・・・高齢者の皆様、こんな女性職員の実態を知っていますか?(同情には値しますが、顧客としては・・・)
実態を正しく理解したうえで金融機関の営業と関係を築きましょう!
    ↓
************************************************************
yahoo知恵袋より
※「銀行員(女)です。今の仕事に働く意味が見当たりません。」

 私は、銀行で営業の仕事をしています。
銀行に入るのも、他にやりたい仕事があったわけではなく、
志望動機もアヤフヤなまま、
たまたま内定を貰ったので、入行しました。
銀行=窓口でお金を入れたり出したりするだけ。
そんなイメージを持っていたのですが、
実際に働いてみると、ノルマに追われて本当に毎日しんどいです。
私の営業の仕事は、
お客様に投資信託や変額年金保険を売る仕事です。
サブプライムローン問題等で、先輩が今まで大量に販売してきた投信の顧客が
大損しており、保有されているお客様から嫌味を言われる毎日。
私が売ったわけじゃないのに・・・
こんな情勢でも、関係なく
お金持ちのおじいさんやおばあさんに
投資信託を売れ!!という会社。。
それに答えるべく、
コンプライアンスを守ってるフリをして運用商品を売りつける私。
もう嫌です。
でも
今仕事を辞めたところで、他に仕事が見つかるほど甘くないのはわかってるし、
ボーナスも、他の友達よりかはだいぶ貰っているほうです。
だから、辞められないです。
同じく銀行や証券会社で働かれている方。
営業マンの方。
何でもいいので意見をください。
元々私は接客業は向いてない性格です。
人見知りするし、なにより
人と話すのは苦手だし。。
こんなことなら、
多少、歩合が悪くても
普通の一般事務をしてたかった。。
私の考えは甘すぎる!!
とか、
同感です・・・
とか。
なんでもいいです。
明日からまた仕事です。
辛いです。
************************************************************





クリックお願いいたします。m(_ _)m






posted by 隊長 at 14:40| Comment(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: